待ちわびた春の到来。
久々にWILDKRAFTED畑の投稿です

とはいっても、なんだか様子のおかしい畑。
畑なのに土が見えず、あるのは一面「シイタケの菌床」!!
隣にあるきのこ屋さん「中山食茸」さんが、廃棄する菌床を撒いてくれました。
中山食茸さんが作るきのこ、そしてその菌床が超高品質なことは、ドリーム和田でもWILDKRAFTEDでもさんざん触れてきました。
その菌床を畑一面に分厚く投入すれば、数か月~一年後、強靭な土壌構造が作られていき、超高品質な野菜を作ることができます。
ただトラクターですら足を取られるきのこの山。

こううんするにも一苦労で、まずは荒くブロックを砕いて、次に細かくして(今この段階)、そのあとならして、最後にやっと土と混ぜるという4段構え。
土までの道のりがこんなに長いとは…
しかし、この状態でも土には静かに菌糸がまわり始め土のエネルギーとなっています。
このボリュームがなくなり、土の色になってきたら栽培のサイン。
ここまでふんだんに菌床を使ったことがないので、とても楽しみ
定期的に畑の変化を更新していきます!
こうご期待!

