今まで植物に取って理想的な培土を試行錯誤してきましたが、
それは立派な苗を作りたいから。
というわけではありません。
むしろ私たちが理想と考えるのは葉っぱが小さく、しおれてもはや枯れる寸前。
そんな「地獄」で生き続ける苗。
人間っぽく言いかえれば、若いときから苦労に苦労を重ね、そんな逆境もはねのけたハングリー精神に溢れている苗。
そのためには培土という環境が、触媒となる必要があったからです。
これからみていくのは、
- 植物にとって「ストレス」とはなにか。
- ストレスを受けた植物の反応。
- どのように「ストレス」を用意するのか。
- 培土がどのようにいきてくるのか。
- 「良い」苗の特徴。
- 苗を畑におろしたときに、どんな成長をみせるのか。
苗半作、土づくり半作で100%
まずは苗から制していきます。

