昨日紹介の「はちみつケッコラ」。
日ごとに成長していく姿は、40度近くまで上がるハウスの環境をものともせず、
生育適温といわんばかりです。

この野菜、実は間引いたものを調理したことがあって、
その味の感想といえば…
「なんかミントの味がする!」
というものでした。しかもこれはかけ合わせの内容を知らない人の感想。
確かに感じる清涼感のある香り。
茹でても残っているという、香気成分の濃さが伺えます。
色濃く出ている「ミント」の存在。
佐々木氏のミントへのこだわりが少し垣間見えたような気がします。
そんな佐々木氏が特許出願前、16年間に溯る研究成果をまとめた著書
「夢の聖(ひじり)ミントを追及して~パーフェクトミントの追求~」【Amazon 4部門1位獲得】
には、ミントが持つ”耐性”について深く考察されており、この厳しい環境でも平然と生き抜く遺伝子的な力について詳しく記述されています。
植物学の世界がぐっと奥深くなる知見に溢れていますのでぜひご覧ください!

