人と植物と糖

「砂糖は体に悪い」とはの記事から「糖」について触れてきましたが、

その糖をエネルギーに変える

「糖代謝」は人と植物の共通の代謝経路です。

っていうことは人に効くビタミンは植物にも効くんじゃないの?

ということで調べて見ると、

The importance of thiamine (vitamin B1) in plant health: From crop yield to biofortification

ニコチン酸アミドの植物に対する生育調節作用について

また植物学の奥深い世界への扉を開けてしまった…

そんな好奇心と共に、それらの知見を眺めてみると、

植物が自分自身で作り出すはずだったビタミンを

あえて外部から与えてあげることで、ビタミンの合成にかかるエネルギーコストを他の重要な活動に割り当てることができるということ分かりました。

それによってストレス耐性が向上するなど、植物の賢い生存戦略の一部が明らかに。

注目すべき技術として、ぜひ自分でもやってみなければ!

ということで、昨年から取り組んでいる

「植物にビタミンを与えたらどうなるか」

ドリーム和田のHPでも少し紹介してきましたが、

サマーフェスティバルでも発表させていただいたので、

もっと詳しく、もっと私情を挟みながらお伝えさせていただければと思います。