次々とコンテナを埋め尽くす「はちみつケッコラ」。

このように大きな葉が外向きに展開するのであれば、日陰を作りやすく雑草も生えにくい。
…といって露地栽培にすると、強い雨にたたかれたとき葉っぱが折れやすいという特徴も。
大きさがまだ未知数なので株間や条間の設定がこれから観察して、栽培の基準を作りたいと思います。
そしてさらに重要なのが、どのように収穫するのか。
佐々木氏が言うには、脇芽収穫か、茎を残して葉が多少あれば株元カットでも再生できるとのこと。
ひとまず脇芽だけ切り取ってみると、

葉が生き生きとして、食べ応えがありそう!
楕円形の葉の外側はカールしていて、数枚で結構なずっしり感があり、肉厚。
さらに収穫後から漂うさわやかな良い香り。
ハーブの遺伝子も確かに存在。
さて、どんな味がするのか。

